iOSを12にして再び息を吹き返したiPad Air、スクリーンタイムを見てみると思ったより外で使用している機会が少なく、主な用途の殆どがビューワーとしてでした。まあ、これが本来のタブレットとしての用途な気もするのですが、僕は欲張りなので1つのデバイスであれもこれもしたくなっちゃうんですよね・・・!
今まではDTM用としても利用していたのですがそちらに関してはPCでの制作に移行してしまったので、今となってはほとんど利用していません。これもそのうち再開したいところ・・・。
そこで今回トライしてみようと思ったのがブログの下書きです!iOSのアップデートでソフトウェアキーボードが改善され、これまでに比べて入力しやすくなったのですが、やはり物理キーボードがほしい!!というわけで実際使ってみたのでそのレビューです。
それでは行ってみよう!
BookyStickとは
BookyStickは日本トラストテクノロジーが開発したBluetoothキーボードです。国産のBluetoothキーボードって珍しい気がしますね。
詳しくは公式ホームページを見てもらうと分かると思うのですが、何よりも僕が惹かれたのは「縦に折りたためるBluetoothキーボード」という点です!横開きのキーボードはよく見かけますが、縦に折りたためるって珍しくないですか・・・?普段からリュックサックを使用しているのでカバンの中に縦に入れられるおかげで取り出しやすさも段違いです。
実際の使い勝手
それでは実際の使い勝手について書いていきます!基本的には持ち出して外で作業しているので、外で使うことを想定してみていただけると幸いです!
良い点
めちゃくちゃ軽いので気軽に持ち運べる
なんと重さは165gとめちゃくちゃ軽量です。同じような折りたたみキーボードがいくつかありますが、それらと比べても軽いです。他の折りたたみキーボードとの違いが20gくらいしかないとしても、いざ持ち運んで見るとこの20gが結構大きな差になってきたりしますよね。僕はiPhoneのケースをつけていたことがあったのですが、たかが数gなのにめちゃくちゃ重くなった気がして、結局ケースは使わなくなってしまいました。それ以降重さは気にするようになりましたが、このキーボードはその問題を見事に解決してくれているので、持ち出して気軽に使うことができます!
サイズ感はこのくらい
程よいキーストローク
キーボードの打鍵感が割としっかりしているので気持ちよくタイピングできます。自宅のデスクトップで使っているキーボードはロジクールのBluetoothキーボードなのですが、それに比べると打鍵感は多少物足りないものの、携帯性を考えれば十分納得できるクオリティになってます。パタパタするのも癖になってきます。
わずかに傾斜が有るのがとてもいい
写真だと分かりづらいかもしれませんが、奥に向かって少し高くなっています。この微妙な傾斜があるおかげで、フラットな場所に置いて作業をするときの打ちやすさが大幅に上がる気がします。
カバーをつけたiPadでもスタンドに立てることができる
これも便利です!iPadはiPhoneに比べて使用頻度が低くいのと、カバンの中に突っ込んであることが結構多いのでカバーをしています。BookeyStickはカバーをしたままでもスタンドに立てて使うことができるのでとても良いです!「重さで倒れたりするかな?」というのは心配だったのですが、全然そんなこともないのでこれはラッキーでした・・・!微妙に角度を調節できるのもGood!
バッテリーの持ちがめちゃくちゃいい
これバッテリーの持ちがめちゃくちゃいいです。普通に普段遣いだったら2ヶ月位充電しなくても行けるんじゃないでしょうか。
こういうBluetooth製品のデメリットの1つとして、バッテリー持ちが気になるというのがありますが少なくとも現段階では全く気になりません。マイクロUSBで充電できるので、ACアダプターさえあればどこでも充電できるのもいいなと思って買ったのですが、そもそも電池切れで使えなくなったと言うことに遭遇しないのでめちゃくちゃ助かります!
3つのデバイスを切り替えて使うことが出来る
これはそこまで実感できるメリットではないのですが、PCともベアリングしておくと自宅で少しiPadで作業しているときにさっとPCの操作に切り替えられるので、限定的な状況にはなってしまいますが意外と使える機能なのではないでしょうか。とくに複数のデバイスを使用するう人なんかにはうってつけですね!
気になった点
バックスペースキーが押しにくい
これはもはや慣れの問題だと思うのですが、バックスペースキーがかなり端っこに寄ってしまっていて、スタンドを使用しない時はスタンドに指が当たってしまい非常に押しづらいです・・・。
」←こいつがめっちゃ出てくるねん・・・!
エンターキーが小さい
これはも折りたたみキーボードの宿命のような気がしますが、エンターキーが小さい・・・Shiftキーよりも小さいので結構押し間違えることがあります。とはいえ、これも慣れの問題なのかな!これから使い込んでいきたいと思います。
まとめ
総合的な評価としては十分満足な買い物ができたと思います。これからモバイル用のキーボードの購入を考えている方や、折りたたみキーボードに興味がある人には自信を持ってお勧めできるキーボードです!
たまには環境を変えてカフェとかで作業したくなる時って有るじゃないですか・・・!やっぱり持ち運ぶことを考えると軽いは正義ですね!もう重いものを持っていくというだけで出かける気も失せるし、荷物は少しでも軽いほうが良いに決まってるで・・・!
とはいえ結局メインの作業や微調整なども含めて最終的にはPCが必要になっては来るのですが、僕はこういうミニマムで機能性に優れたガジェットが大好きなので、持ち歩いてるとテンションも上がってきます(笑)
10月31日に新型Macが発表されるそうなので、ついにマカーデビューを果たそうかと思っていますが、その後も使い続けていけると良いな・・・!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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