THE NORTH FACE 「Evolve Ⅱ Triclimate Jacket」のレビュー。

どうも、日々THE NORTH FACEのジャケットを着て過ごしている僕です。

今回は日本のTHE  NORTH FACEでは取り扱いのないEvolve Ⅱ Triclimate Jacketについての記事を書こうと思います。

レインウエアと違って機能性に富んだ便利なジャケットですので、これからTHE NORTH FACEのジャケットの購入を考えている人にも是非オススメです!

それでは行ってみよう!

セール情報
10/24の17時からスポーツオーソリティでセールが始まるそうです!THE NORTH FACEの製品も多く有るので会員登録がまだの方は必ず登録しておきましょう!

<スポーツオーソリティ>最大20%OFF!『会員さま特別セール』!

マウンテンライトジャケットも含むその他の最新の販売情報やセール情報はこちらの記事まとめました!

THE NORTH FACE 「Evolve Ⅱ Triclimate Jacket」

THE NORTH FACE の「Evolve Ⅱ Triclimate Jacket」はTHE  NORTH FACEの海外モデルのジャケットです。

日本ではトリプルエックストリクライメイトジャケットなどが販売されていますね!

今回紹介するEvolve Ⅱ Triclimate Jacketの特徴をざっと紹介すると、

Triclimat THE NORTH FACE 「Evolve Ⅱ Triclimate Jacket」の特徴
  • ZIP IN ZIPシステムに対応しており専用フリースが付属している。
  • アウタージャケットは耐久撥水加工(DWR)されている。
  • アウタージャケットはDryVentという防水透湿素材が使われている。
  • Triclimateとあるように3シーズン着用できる。

というような感じです。これでいて販売価格は日本円に直すと2万円前後なのでかなりお買い得ですよね!

ノースフェイス トリプルエックス トリクライメイト ジャケット
created by Rinker

それぞれ具体的にみていきましょう。

ZIP IN ZIPに対応している専用フリース

まずトリクライメートという名前のつくジャケットは共通してこのZIP IN ZIPに対応していることに加えて、それに対応した専用インナーまでセットで販売されているという特徴を持っています。

マウンテンライトジャケットなどのシェルジャケットもZIP IN ZIPに対応していますが専用のインナーは販売されていません。

Evolve Ⅱ Triclimate Jacketには専用のフリースが付属していますが、アウタージャケットのカラーがニュートプグリーンでインナーフリースはブリティッシュカーキなので人気のカラーを2色同時に使うという贅沢なカラーリングをしています。

付属しているフリースにもジップ付きのサイドポケットがついており、アウターが不要なときは1着で使用できるのも魅力です。

ポリエステル100%なので速乾性もあり秋口や春には単独でとても重宝します。

ちなみにこの記事で比較前に着用していたフリースがこの専用フリースです。

THE NORTH FACE USAのサイズ感(XS/S/Mサイズ)比較してみた!
ZIP IN ZIP用のジッパーの位置
Evolve Ⅱ Triclimate JacketのZIP IN ZIP用のジッパーは日本製品とは逆の位置についていますので、日本で購入したフリースなどを利用しようとしている場合は装着できない可能性があるので注意してくださいね!

アウタージャケットの機能

Evolve Ⅱ Triclimate Jacketは表地が75Dのナイロン生地で裏地にDryVentという防水透湿性を持つメンブレンを貼り付けた2層の生地で構成されています。DryVentはGore-TexのようなePTFEを原料とした防水透湿性を持った機能性メンブレンのことです。

とはいえ、裏地にはメッシュがついているので実質3層ですね。

また、表地のナイロンは耐久撥水加工されているのでしっかり水を弾いてくれます。

僕が愛用しているTHE  NORTH FACEのDryzzle JacketやArc’teryxrcのBetaSL Jacketのようなレインウエアも同じような耐久撥水加工がされており、Gore-Tex Packliteテクノロージーが搭載されています。

僕の持っているこの2つのレインウエアに使われている表地は50Dのナイロンを使用していますが、Evolve Ⅱ Triclimate Jacketは75Dのナイロンを使用しているため耐久性はEvolve Ⅱ Triclimate Jacketが優れています。この点でレインウエアとは異なりますね。

レインウエアは携帯性も重視しているためどうしても軽くて薄くなるよう作られているためこのような違いが出てきてしまいます。

レインウエアについてはこちらの記事をどうぞ。

THE NORTH FACEのマウンテンパーカー「Dryzzle Jacket」が最高だから皆にオススメしたい アークテリクスの「ベータSLジャケット×ビームス」をレビュー!

また、DryVentについて詳しくはこちらをどうぞ。

参考 DryVentについてPhenix online store

秋から春の3シーズン使用できる。

このように2つの機能の組み合わせによってEvolve Ⅱ Triclimate Jacketは年間を通して多くのシーズンで使用できるジャケットです。

冬場はフリースを連結させることで充分に暖かさをキープすることができます。場合によってはインナーダウンに切り替えることも出来るので調節がしやすいですね。

【会員さま特別セール開催中!】SPORTS AUTHORITY(スポーツオーソリティ)

THE NORTH FACE 「Evolve Ⅱ Triclimate Jacket」の気に入っている点

ではここからは僕が実際に使用して気に入っている点や機能について書いていこうと思います。

季節を問わず使える万能ジャケット

まず初めに書くとしたら季節を選ばないという点ですね。

上でも書きましたがフリースと合わせて使うことが出来るので季節を問いません。そのため、海外旅行に行くときはこのジャケット1着あれば大抵どのシーンでも使用することができます。

別にレインウエアでもインナーにフリースを着ることで同じように使うことは出来るわけですが、ZIP IN ZIPで1着にまとめることでかなり取り回しが楽になります。

サイドポケット

Evolve Ⅱ Triclimate Jacketのサイドポケットは腰の位置にあるため普段遣いでもアクセスしやすいです。また前面の内側が起毛しておりハンドウォーマーとしても機能します。

また、両ポケットがジップ付きなので物を落としてしまう心配もないですね。ただし止水ZIPでは無いので注意が必要です。

マウンテンライトジャケットマウンテンウインドパーカーのように高い位置についていると、普段遣いとしてはアクセスしにくいですがその心配もありません。

Jounal Standard別注THE NORTH FACE PPL Mountain Wind Parkaの購入レビュー THE NORTH FACE「マウンテンライトジャケット」購入レビュー

フードや襟周り

レインウエアと異なりEvolve Ⅱ Triclimate Jacketの襟は起毛しておりジップを上げると首周りまであります。そのため、このジャケットだけで首周りの保温もすることができます。

またフードは収納することが出来るので、必要ない状況ではよりスッキリとしたジャケットにすることもできます。

フードにはもちろんドローコードも付いています。

フードは収納可能

フードは収納可能です。

通常だと、

こんな感じになっていますが、

かなりスッキリと収納することができます。

センタージップ

センタージップは1つだけでこれも止水ジップではありません。またフラップはマジックテープ式になっています。

ジャケットの裏地

裏地は見ての通り全面メッシュです。その下にDryVentメンブレンが見えています。

2層構造なため3レイヤーのシェルジャケットのようなゴワついた感じはありません。

Dryventは耐水圧が20,000mm以上の通気性に優れた防水透湿素材です。Gore-Tex同様ePTFEを原料としており、ナイロンをポリウレタンでコーティングしたHyventよりも劣化は少ないと思われます。またこれらは名前は似ていますがメーカーも作りも全く違います。

通気性が優れていることが様々な環境での仕様に適合しているのかもしれません。

とは言えメンブレンの間はシームテープで閉じられているので、まずはそっちが先に痛みそうな気がしますね。

袖口

袖口はマジックテープ式のベルクロになっています。

デザイン

デザインはTHE NORTH FACE定番の左胸と右肩にロゴが入っているものです。

僕が持っているのはニュートープグリーンのカラーのもので割とどんな格好にも合わせることの出来る落ち着いたカラーです。

左腕にはGore-texではなくDryVentの文字入りです。

THE NORTH FACE 「Evolve Ⅱ Triclimate Jacket」の気になる点

次に使っていて気になる点を挙げていきたいと思います。

DryVentメンブレンが透けて見える

上でも書いたとおり裏地はメッシュになっていますがそこからメンブレンが透けて見えます。

表地のナイロンと違ってメンブレンは繊細なものだと思うのでメッシュを貫通するような細いものが刺さってしまわないように気を使います。

フードを収納すると首周りが詰まる

フードを収納することができますが、丁寧に丸めないとフードを収納したことでパンパンになってしまいジップを上げると首がしまってしまうことが有るので注意が必要です。

腰にドローコードがない

フードにはドローコードが付いてるのですが腰の部分にはドローコードは付いていません。そのため、フィット感はタイト目を買ったほうが良いかもしれませんね。

僕の場合は178cm細身でなんとXSです。

胸ポケットはない

Dryzzle Jacketにはある胸ポケットはありません。まあそんなに使うものでもないですが気になる人は要注意ですね!

襟が高いため当たるのが気になることも。

普段着用しているレインウエアにはこのようないわゆるチンガード構造がないため、久しぶりに着用すると違和感を感じることがあります。

温かいんだけどね!

まとめ:オールシーズン対応のEvolve Ⅱ Triclimate Jacketは1着目にもおすすめです!

以上になります!

レインウエアと異なり様々な使い方のできるジャケットです。

デザインやカラーリングもTHE NORTH FACEらしいかっこいいもので機能に富んでおり、それでいて2万円程度で購入できるコスパも最強のジャケットだと思います。

ハイスペックなジャケットだけあって普段遣いだけでは正直持て余している感じも出てしまいますが、海外旅行など慣れない環境に赴く際はとても頼りにしています。

もしTHE NORTH FACEの1着目のジャケットを考えている方は参考にしてみてください!

この記事が何かのお役に立てると嬉しいです!最後まで読んでいただきありがとうございました。

ノースフェイス トリプルエックス トリクライメイト ジャケット
created by Rinker
セール情報
10/24の17時からスポーツオーソリティでセールが始まるそうです!THE NORTH FACEの製品も多く有るので会員登録がまだの方は必ず登録しておきましょう!

<スポーツオーソリティ>最大20%OFF!『会員さま特別セール』!

マウンテンライトジャケットも含むその他の最新の販売情報やセール情報はこちらの記事まとめました!

【会員さま特別セール開催中!】SPORTS AUTHORITY(スポーツオーソリティ)